環境保全プロジェクト
山形県立東根工業高校が取り組んでいる太陽光発電による国際貢献のパンフレットを紹介します。3月2日の山形市立蔵王第一小学校の授業の時に、東根工業高校の取り組みを小学生に紹介するために使わせていただきました。
去る2月13日、山形県立東根工業高校のサスティナタウン・プロジェクトの第1回研修会に参加しました。
研修会は、3月渡航予定のバングラデシュでの太陽光発電プロジェクトにともなうものです。
研修会は午後3時半ごろまで行われましたが、アロアシャ・プロジェクトは午前のみ参加させていただきました。
研修会には、参加予定の高校生たちの他、大津校長先生、担当の先生、アロアシャ・プロジェクトから齋藤、加藤の各理事と東京からバングラ渡航予定の男性一人が一番の新幹線で参加されました。

研修会では、最初に参加する予定の高校生一人一人が、現地でやりたいこと、目指すこと、やり遂げたいことなどの決意をまとめ、各自発表しました。

次に、生徒のプレゼン能力を高めるため、司会を生徒にしてもらい、渡航に関する不安について話し合いをしました。

現地に関する不安については、アロアシャ・プロジェクト側から説明をし、少しでも生徒たちの不安を解消できたと思います。
次回まで、いくつか生徒たちに宿題が課せられました。その中でも「なぜ、バングラデシュは貧しいのか?」という宿題は、高校生には、少し難しい問題ではあります。知識としてバングラデシュは最貧国であるということは誰でも知ることはできますが、なぜ、貧しいのかという理由は知識だけでは理解できないものがあります。生徒たちがどれだけバングラデシュの歴史や文化、生活から貧しさを理解してくれるのか楽しみです。
山形県教育委員会の「教員の長期社会体験研修」でアロアシャ・プロジェクトが東根工業高校の庄司先生を受け入れています。研修期間は1月1日から3月31日までです。


庄司先生には、アロアシャ・プロジェクトがバングラデシュで取り組んでいる太陽光発電の技術移転にご協力いただいています。

庄司先生からは1月30日から2月4日の日程で、バングラデシュ・ラッシャヒ市に現地研修に行っていただきました。

現地ラッシャヒでは、アロアシャ学園での発電実験のほか、アロアシャ農場での太陽光発電による冷却ファンの稼働運転などをおこないました。